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コンプレックスってあっちゃだめですか?

こんにちは^^
本物のナチュラルエステティックで一生ものの笑顔を見つけるサロン クレッセンスです。
メイクレッスンもできる蓮田サロンは変わらず元気に営業中です!
夜メイン営業の日進宮原サロンは7/19(金)オープン♪

今日はちょっぴり挑戦的なお題^^;
「コンプレックスってあっちゃだめですか?」
みなさまは・・・どう思われますか?

クレッセンスの考えは「あっていい☆」
そう思っています。

コンプレックスには「願望の底力」が眠っているとクレッセンスは考えているためです。

そもそも、コンプレックスってなんなんでしょう?

日本では「劣等感」を指す言葉として使われていることが多いですよね。
劣等感・・・なんだかさみしい響きの言葉ですが、辞書などざっくりとひも解いてみますと…。
「自分が他人より劣っていると感じること」という意味です。

これ、ポイントですよね。

他人より・他人と比べて 劣っていると 感じる(自分自身が)

 

自分自身で比べる対象をつくって、落ち込んじゃっている

ネガティブイメージだけを拾い集めちゃったらそんな感じでしょうか… il||li _| ̄|● il||li

そもそも、比べる対象が無ければ比較して落ち込むこともなくていいわけですし、
なんで比べなくてはいけないのかもよくよく考えてみると???

 

そんなこと言っている私ですが、昔から劣等感の塊でございました^^;

どうしたらこの劣等感から解放されるのか…ありとあらゆることを試しました。

外見的なところだけ挙げてみると…。
はれぼったい一重でたれ目で眉毛も垂れてて、からかわれたりも多々あったので。
二重にしたくて毎日ヘアピンでまぶたをなぞったり←危険
垂れている部分の眉毛全部抜いちゃったり←なんとか現在眉毛なしにならずに済みました

 

いまでは「こまったちゃんメイク」なるものまであるそうではないですか!
わざとたれ目にしたり、眉毛も困った風に下げちゃったり(!!)

・・・一部分に限り、地で行けるかもしれない・・・(汗)
私が若い時に今のメイクに出逢っていたら、劣等感にさいなまれずに済んだのでしょうか??

 

きっとそれは違います。
原因は時代でも容姿でもからかいの言葉でもなく。
「自分自身のことを信じて、労わること」をせずに、
判断基準が周りの反応だけになってしまっていたからなのかな。
最近恥ずかしながら、この年になってやっと腑に落ちてきた感覚があります。

ただ、その劣等感から解放されたくて、私が発していたパワーは大事だと思うんです(方向性は残念ながらダメですが)。
劣等感からくるマイナスのパワーは消耗しちゃってはもったいないです!
自分自身の基準が無いまま劣等感に振り回されるほど、さみしいことはありません…。

 

でも、なんとかしたい!!っていう、+の、ポジティブなパワーに変換できたら…。
自分自身がハッピーになれるようにパワーを使うことができたら…。
それは、自分自身だけじゃなくて、関わってくれる周りの方にも、いい影響を少なからずもたらします。

だって、よくなりたい!!って思うことは全然悪いことではないって私は思うんです。
向上心は大切じゃないですか♪
笑顔でいる人の周りにいると、元気になれるじゃないですか♪
ハッピーの連鎖は自分も、周りの人もハッピーを連れてきますものね^^

 

容姿を美しくすることは、うわべだけのことではありません。
見せかけの美はもろく崩れ去ってしまいます。
基準が変われば、無かったものにもなりかねない…。
根本が変わらなければ、いずれ何らかの形で崩れ去る。
本来の美は心身の健康あってこそ、だからです。

だから、コンプレックスはあってもいいんです。
「劣等感」ではなく、無意識に働くパワーに変換!
パワーの方向を大切にしましょう♪

「自分自身のことを信頼して、きれいになる」
基準は「自分ありき」

 

だから、クレッセンスは「あなたはどうしたい?」を大切にしていきます。
なんとなくもやもやしてても、全く問題ありませんよ^^
一緒にお探しするのも、クレッセンスのお仕事です!

 

自分ありきの美は、こころからの笑顔の素です。
クレッセンスは、あなたの一生ものの笑顔を見つけるお顔屋さんとして、全力サポートいたします!

基準は、空を飛ぶ鳥のように、自由に持っていたいですね^^

 


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