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メイク道具の衛生管理

皆さん、突然ではありますが、メイク道具のお手入れはどうされていますか?

 

ファンデーションのケースの中のスポンジ
お粉用の起毛したパフ
チークなどをつけるブラシ
アイシャドウの付属でついているチップ などなど…

 

お客様とお話するなかで、メイク道具のお手入れ方法はいままで意識していなかった…そんなお声を伺うことが度々あります。
確かに、あまり注目されない道具のお手入れ。
道具のお手入れが適切にできていると… メイク自体の仕上がりはもちろん、お肌にも、道具にも!! いいことだらけです☆

 

ファンデーションも粉類も、粉体と保湿成分などでできています。 保湿成分には油分なども含まれます。
肌にのせるために使う道具たちは、きれいに密着させるための仲介役のようなイメージです。
ですから、粉体と保湿成分を適度に含むぶん、使用後も若干残ります。
そして、肌に触れますので、肌表面の油分も拾いますし、化粧直しで使えば、余分な皮脂も、拾います。
油分はどうしても酸化しますし、粉体は酸化した油分を含んで固くなり、塊になります。
道具たちは痛みますし、そのまま使い続けると、肌に使い古した天ぷら油を肌に塗っているような状態に…
しかも、メイクのつきも持ちも低下しやすくなりますし、消費率も上がってしまいます。

 

ニキビがなかなか良くならない…
毛穴が詰まってざらざら…
メイク崩れが気になる…
そんなお肌のトラブルでお悩みのかたも そうでないかたも。

 

お肌を錆びさせない 抗酸化のスキンケアももちろん無論!大切ですが…
メイク道具の衛生管理見直しからのお肌の抗酸化もぜひ!やってみてくださいね☆

 

次回は具体的にメイク道具のお手入れ方法をご紹介していきますね。
とっても手軽に取り入れていただける方法もご紹介しますので、ぜひ次回もご覧くださいね!

 


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