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今等身大でできることを

3月11日から5日たったのですね。
被災されて不安な日々をお過ごしになっていらっしゃる方々。
命懸けで任務に当たられている皆さま。
想像を絶する情況です。
こうして変わらない日常がどれだけかけがえのないことか
気づかされた5日間です。
今日、自宅では朝7時前から計画停電が実施されました。
前もって準備もできたので、不安もなく過ごすことができました。
いろいろなことを考えました。
前日までは、テレビを見て、情況に同調して、無力さに落ち込みそうになってみたり。
道路ではガソリンを求める長蛇の列。
スーパーではレジでの長蛇の列にお米や保存食の棚のがらがらを目の当たりにして、落ち込むやら複雑な気持ちになったり。
レジで笑顔で接客してくれた店員さんの一言でこころがふわりとほぐれたり。
不安は不安を生むんだね。
笑顔は笑顔をつれてきてくれるんだね。
たくさんのことを考えたけれど。
結論は、自分ができることを続けていくこと
でした。
元気なひとに会うと、元気が出るって感じたことあるかた、多くいらっしゃるのではないかと思います。
こころは目に見えないけれど、確実に伝わっていくものだとも、ここ数年で強く実感しているところでもあります。
身体もこころも繋がっているから。
いつも前を向いていること。
まずは自分が元気になること。
しっかりとこころの根っこをはって、揺るがないこと。
私のできることは小さいけれど、等身大でできることを続けていくことで、
関わってくださる方々に少しでも心地よく過ごしていただけたら。
願わくは、お役にたてるようになれたら。
等身大の自分にできることを
探して、行動していきます。
早くあたたかな日常が来ることを祈りながら、コツコツ節電。
できることをひとつひとつ。
こうして過ごせることに感謝。
ありがとうございます。
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